先日、玄関と廊下の床がベコベコするのでみて欲しいと、以前に屋根工事でお世話になったK様邸から連絡がありました。
訪問してから診断したところ、既存のフローリング材が長年の湿気で糊がはがれてベコベコしてる感じですと説明させていただきました。
こんな感じの状態はリフォームする家ではよくある話です。
また、住んでらっしゃる方は、柱(根太、大引)などが腐ってるんやないかと非常に心配されます。
今回のK様も同様の心配をされてましたので、既存の床を部分的に解体して復旧のちに新しいフローリング材の施工する事を提案しました。
予算は上がりますがK様も納得していただき工事を任せてもらう事になりました。


フローリングを上貼りする際に、建具が干渉するので、フローリング材の厚み分の12ミリをカットする事になりました。
内装工事は、全てが簡単に出来る時もありますが、こんな感じで少し応用をきかさないと出来ない事もあります。


上り框に3から5ミリくらいの段差がありましたので、既存の框を削って調整しました。
今からフローリングの施工です。


綺麗にフローリング施工が終わり、建具の調整もうまくいきました。
K様と床のベコベコがなくなったの確認して工事を完了しました。
最後に集金させていただく時に、さんトク工務店に何で頼んだかわかる?って質問されました。
僕も気になる質問なんで、何故なんですか?って聞きましたら、当店が最初の屋根工事から毎年挨拶しに来てくれてるから、信用出来るとの話でした。
地道な活動が実を結んだのをハッキリと実感出来た瞬間です。
これからも頑張りますので、皆さん宜しくお願いします。